八戸看護専門学校

県内外の医療の最前線で卒業生たちが活躍しています

加藤 洋明(1999年卒)

八戸市立市民病院
救命救急センター急患室勤務主任看護師
八戸ドクターヘリフライトナース
青森DMAT看護師

“命を預かる看護師”になるために最高の準備ができる学校。

「グラッ!」その15時間後、DMAT隊員として被災地にいました。救える命がある限り最前線で医療活動する災害チーム。「50代男性、胸痛、冷感、ショックです!」 そのホットラインが鳴った5分後には300m上空のドクターヘリの中。「攻めの救急医療」一分一秒を争う救命の連鎖。命を繋ぐリレーの一員として日々頑張っています。全ての基本となるものは八戸看護専門学校で培ったかけがえのない経験です。あの時多くの仲間と笑い、泣き、支え合い、そして喜びを共にした分だけ成長し、豊かな心と今につながる自信が生まれました。今思えば、先生方の厳しい指導は命の重さを知っているから。 命を預かる「看護師」としてスタートするまでに最高の準備が出来る学校です。

岩沢 麻希(2012年卒)

横浜市立脳血管医療センター

同じ夢を持った仲間がいたから3年間を乗り越えられた。

私が八戸看護専門学校に入学を決めたのは、付属の病院で実習があり、他の学校に比べ実習時間も多く、実習が充実していると思ったからです。看護学校での生活は楽しいことも、辛いことも多かった3年間でしたが、看護学校生活を乗り越えられたのは、同じ夢を持った仲間がいたからだと思います。素敵な仲間に出会えた八戸看護専門学校に感謝しています。現在は脳卒中の専門病棟のSCU(stroke care unit)で働いています。学習することがたくさんあり大変ですが、優しい先輩の指導もあり毎日が充実しています。看護学校で学んだことや感じたことなど初心を忘れずに患者様と関っていきたいです。